2008年11月16日日曜日

高専祭

こんにちは、(゜Д゜)/ です。

このメカトロ研のホームページもいつのまにやら、訪問者数が500人を超えました。一日で13171039人も訪問するページがあることや、半分くらい自分達で回してんじゃねぇ?という心に浮かぶ疑問をその辺のドブにフルスイングで投げ捨てれば、とっても喜ばしいことですよ。ええ。

まぁそのようなことはおいといて、今回はタイトルにあるように高専祭について書いていこうと思います。


11月に入って朝晩が急に寒くなり、秋らしさを感じるようになってきた頃に、高専生はクラス・クラブ展示の準備に追われていました。夏休みから準備をしていたクラスもあれば、慌てて突貫工事で展示物を製作しているクラスもあります。夕暮れの校舎に灯る明かりの数が増え、夜になっても人が行き来して活気づいています。高専祭の前日ともなると、癒し系の出演者の歌声が何処からともなく響きわたり、校舎には「私の所が一番面白い」というポスターが横行し、展示物製作による疲労感を体中にまとった学生が校舎内を幽鬼のごとく徘徊する様を見ることができました。学生会主導の下に開催される高専祭、文科系の青春、近づいてくる非日常に心が躍りだします。

そんな中のメカトロ研は、モグラ叩きの調整やマイクロマウスの機体やコースの製作をしておりました。特にひどい問題もなく、前日も大講義室でコースを金具で留めたり、IQ問題を黒板にせっせと書いていました。当日は雨という予報で、あんまりお客さんが来ないだろうなぁとぼんやり思ってたくらいです。

そして迎えた当日、予報に反して雨は降らずに曇り空といった中、自分は8:20頃に学校へと到着し、大講義室へパソコンを運んだりなんたりをして準備していました。中には、バザーでの仕込みのために4:00頃から学校に来ていたり、展示制作が終わらずに徹夜で頑張ってる人たちもいたとのことで、頭が下がります。

来場者に配るアメを出したり、もぐら叩きの配線をしたりしていると、開会式が体育館で行われるとの放送があり、今年も始まりましたねぇとの気持ちが高ぶってきます。

スタンプを準備して、そわそわしていると最初のお客さんがやってきました。そしてお客さんが一組やってくると、次から次へとやってくるのです。そのお客さんたちにスタンプを押して、アメを配り、もぐら叩きやフラッシュ計算の遊び方を説明し、マイクロマウスやIQ問題の解説をしていると、アッという間にお昼です。お昼になると、お客さんはバザーに流れてクラス・クラブ展示は一息つくことができるのです。部員4人じゃキツいっす。そして、お腹を満たしたお客さんがまたやってきて、自分達の休憩も終わるという感じです。午後も午前と似たような感じで、お客さんの対応に追われました。二日目は応援を頼んで人手が増えましたが、一日目と同じような感じでした。

メカトロ研の客層としては例年、志井ガk…、いえ、志井小学校のお子様やそのご家族がメインですので、子供向けにもぐら叩きやフラッシュ計算をおき、大人向けにIQ問題を用意してみました。なかなか好評だったようです。ただ、もぐら叩きを見たガキんちょから、「あっ、これ去年も見た~」とか、IQ問題を見た若いOL風の人から「ここって、クイズ研究会ですかぁ?」と言われた時にゃぁ、自分の心はボディブローをくらった時のような鈍痛を感じましたよ。笑顔で対応しながらも心の奥では号泣です。悪意のない言葉も、時には凶器となるのです。気をつけましょう。

二日目は16:00になると展示は終了し、一般のお客さんにとっての高専祭は終了です。しかし、高専生達は展示の片付けに入ります。次の日からもう、授業が始まるからです。なにゆえ休みじゃないんじゃぁとぼやきながら、ゴミの細かい分別を記した紙に従って展示物の解体し、教室を元通りにします。自分のクラスの片付けが終わらないと、後夜祭も参加できないのでみんな協力して片付けます。メカトロ研も1時間程を片付けに費やし、その後解散しました。

まだまだ遊び足らんというヤツが、集まるのが後夜祭。そこでは、ダンスやバンドなど魅惑のショーが行われています。昼の展示で目立たない人も、夜の舞台では輝きます。自分も大人なムードに誘われて、体育館へと赴きました。いやぁ~、ダンスもバンドも良かったっす。



と、最後の描写は適当になりましたが、高専祭についてダラダラと書いてみました。高専祭は楽しいものですよ。

メカトロ研にとって高専祭は活躍の場です。来年こそは、新しいものを作るぞと意気込みつつも、使いまわしもここまで来ると伝統だよなぁと思ったりしている今日この頃です。来年の高専祭で、モグラ叩きやフラッシュ計算を見ても声には出さず、生暖かい目で見守ってください…

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

よかったっす