2009年7月31日金曜日

C言語 はじめました

こんにちは、(゜Д゜)/ です。



ついにやってきた夏休み。私にとっては高専生活最後の夏休み。
「夏休みは何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。」
などと嘯き、ダラダラと過ごしている私です。
そんなことをほざいていて虎になってはたまりません。そこでタイトル通りC言語を始めました。


マイクロマウスのプログラムをするにあたり、避けては通れぬC言語。私はC言語を二、三年生の時にちょろっとやった程度なので知識は無に等しいです。printf文が書ける程度です。参考書を図書館で借りるときも「徹底攻略 C言語」「実践式 C言語」などの本を選ばず、「猫でもわかるC言語プログラミング」を選んだ辺りからも自信のなさが窺えます。


さてさて勉強し始めたC言語。「猫でさえ分かるのなら、人間様である私が分からぬはずがなかろう」と早速、参考書に目を通し始めます。開始直後はページが流れるようにめくられています。いい感じです。若干調子に乗り出します。C言語ってラクショーなんじゃないの?それとも私がすごいだけかね?と、傍から見るみると残念な考えが脳裏によぎります。最後までこのままぶっ飛ばしていくぜ!と意気込む姿は目も当てられません。


しかし、まぁやはりというか、快調だったペースもページが進むにしたがって鈍り始めます。ポインター、構造体、ファイルの入出力と章が進むにつれて、読書速度は失速していきます。
「猫って偉大やな・・・。それに比べて私のなんと小さきことよ・・・。」と、この頃には打ちひしがれて、妙な悟りを開きはじめます。


私は息も絶え絶えにここまで進んできました。最初の勢いが懐かしく思えます。あの頃は何でもできる気がしていました。しかし、私はもう駄目みたいです・・・。ついには、高度なプログラミングの章でページをめくる手が止まってしまいました。もう、動きません。呼びかけても返事はありません。ただの屍のようだ・・・




と、途中で読むのをやめちゃいました。しかし、「こんにちはポインター、よろしくね構造体」というレベルにはなれたので、このくらいで勘弁してもらいたいものです。このくらいの知識を最低レベルで持ってないといけないとは、C言語とは馬が合いそうにないです。気難しくて。



思えば、夏休みもあと一ヶ月。マイクロマウスをなんとか形にしたいなぁと思う七月の末日でした。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

おまえあほやろ