こんにちは、(゜Д゜)/ です。
いやぁ~高専祭が終わりましたよ!未だに興奮は冷めません!高専祭が終わってすごく良いことが続いています!「近日中に更新をする」って約束も果たしましたし、噂の後輩君達にも会いました。みんな良い子達ばっかりでメカトロ研に対する熱い忠義と愛情が体中からほとばしっています。後輩君達と話しているうちにテンションが上がり、私は突如、「メカトロ研は不滅だぁー!」と叫びながら学校を飛び出し、モノレール沿いを走り出しました。叫びながらの全力疾走。体力と羞恥心が声と共に野へ放たれていきます。私の唐突な行為に面食らっていた後輩君達でしたが、すぐに私の後ろを追いかけ、一緒になって叫んでくれました。そして一行は叫びつつ、未だ見ぬゴールへと向かって走り出していったのです。仲間って素晴らしい。
始めは部活への愛を言葉にして叫んでいた私たちですが、いつしか目的を忘れ、群れを為して奇天烈なことを叫ぶ集団へと化していきました。通行人も自然と道を譲ってくれます。信号が赤であろうが、原付バイクに部員の一人がをはねられようが、関係なしに突き進む姿は猪の様。「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」を地でいく私たちを止められるモノなど何もありません。徳力嵐山口駅に着く頃には、集団のテンションがランナーズ・ハイも手伝って最高潮に達しました。子供がコチラを指差しながら遠巻きにはしゃいでいますが、そんなことは気にせず私と新部長は、どちらがメカトロ研に対する思いが強いかを競い合いました。思いの丈を五七調の唄に乗せ、ブラジル体操の動きと共に通行人に向かって迫っていくのです。火照った体に突き刺さる通行人の視線が it's so cool!もぅぉサイコーです!
・・・まぁ、当然のごとく嘘ですけど。
高専祭が終わって2週間も経てば興奮なんぞは何所へやら旅立っていきました。Blogの更新も近日中とは言いがたい日付に更新しています。噂の後輩君達の姿も確認できていません。つらつら書いた妄想も、現実に行うと私の人生に深い傷を残します。致命傷です。ありがとうございました。
と、高専祭を振り返ってみる予定がご覧のありさまです。どこでどう間違ったのでしょう。これで終わるのもなんですので、高専祭について少しは書いていこうと思います。去年は高専祭の様子を書いていきましたが、今回はそのようなことをする気力がないので、印象に残ったことでも書いていこうと思います。
今年メカトロ研で取り扱ったものは、「もぐら叩き、フラッシュ計算、IQ問題」の3つです。例年通りですね。もう何年も続けると「あ~、去年も見た」という言葉は痛くも痒くもありません。「伝統」の一文字が私を支え、生意気なことを言う志井ガk・・・、腕白なお子様にも笑顔で対応できるくらいのゆとりができました。素晴らしいですね。
さて、フラッシュ計算から振り返ってみましょう。フラッシュ計算で印象に残っているのは、無理無理言いながら連続正解し続けた主婦の方です。「いやぁ~もう無理、もう分かりません」と連呼しつつも答えを打ち、しっかり正解し続ける姿に感嘆しました。どうやったらそんなに分かるのか聞いたところ、家計簿をしっかりつけるのがコツであるとか。また、日ごろの買い物でも何割引だから何円になって…と計算していると自然に分かるようになったとのことです。日々の積み重ねが力になっていくのだなぁとつくづく思いました。
次にIQ問題です。これは私が趣味で、3年前に暇つぶし用に始めたところヒットしたものです。入り口を入ると、大人の方が黒板に向かって真剣に問題を考えてるので、後から来る人がココはそういう部活なんだと勘違いして、もぐら叩きやフラッシュ計算に目もくれないことが多々ありました。また、3年前から毎年IQ問題を楽しみにして来ているという人もいて、複雑ながら嬉しく思いました。印象に残ったことは、小学校低学年の子が、大人も悩む数学の問題をすぐに解いたことです。天才っているんだ~と素直に感心しました。
最後にもぐら叩きです。ウチの看板商品。老若男女、いろんな方が挑戦してくれて人気の方もピカイチでした。今年は去年に比べ、はんだ付けを頑張った成果がでて、故障することが格段に減りました。自分を褒め称えたいです。うぉーすげー私。印象に残ったことは、ウチの学校の歴史の先生の挑戦です。ごみの分別の説明に来た所を、せっかくですからと誘うことにより実現した挑戦です。モードは一番難しい「神」で、説明もそこそこにスタートしました。流石、普段から元気がよく、また物事に真剣に取り組む先生です。もぐら叩きにも本気です。本気でボタンを叩いてます。子供が本気で叩いても「ぱしっ、ぱしっ」という感じなのに、先生が叩くと「バァッシィィィl」と太字になるくらいにボタンから悲鳴があがります。先生は叩くたびに小さくジャンプするほどの本気具合です。また、「神」モードですからボタンは素早く、他のモードよりも数多く光ります。叩いても得点が上がらない(叩けてない)ことも相まって、先生はどんどんヒートアップ。「バァッシィィィ」や「ズゥビィシッィィィ」と音が部屋の中に木霊します。私のボタンが壊れるかもしれないという思いとは関係なしに。あまりにバシッバシッ本気で叩いてる姿をみて、私は後悔しっぱなしでした。壊されるぅと泣きたくなりました。しかもあんなに本気で叩いていたわりに、点数がそんなに高くないのです。この時に感じた思いは、筆舌つくしがたいものでした。なんにせよ、とてもインパクトがありました。
このくらいが、高専祭の印象に残ったことです。本当は他にもありますがこの辺で。
高専祭が終わることにより、私のメカトロ研としての活動は終わりです。来客数をアメで数えたところ、2日間で約450人の人が遊びに来てくれました。本当にありがとうございます。ウチの展示に来て少しでも楽しいと感じてくれた人がいるのなら、私はこの部活をやってきて良かったと思います。
若干最終回的な匂いもありますが、卒業までは一応部活は続ける予定です。Blogも3月までは更新する予定ですのでよろしくお願いします。

2 件のコメント:
朝学校行ったら教室に不審者が寝てた.
あなたでした.
お疲れちんこ.
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
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